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マネージメント

天候
観客数
公演日:平成18年4月29日(土・祝日)
開演時刻:19時
会場:東京文化会館小ホール
東京ヴォイシズ
(株)産経新聞出版
スタジオ・アルシス
ソナーレ・アート・オフィス

雨のち曇り(19度)
525名
プログラム
第一部:教会音楽
アヴェ・マリア/グレゴリオ聖歌
Ave Maria / Gregorio Chant

ノートルダム・ミサより/マショー
La Messe de Nostre dame / Guillaume de Machaut(c.1300-1377)
キリエ、グローリア、イテ・ミサ・エスト

エレミア哀歌より第3朗読/パレストリーナ
Lamentatio Lectio3 / Giovanni Pierluigi da Palestrina (c.1525-94)

おお、大いなる神秘/ミクロス
Miklos Kocsar (1933〜)

主を賛美します/ペンデレッキ
Benedicamus Domino / Krzysztof Penderecki (1933〜)


第2部:にっぽんのうた
●山田耕筰の作品を中心に(編曲:増田順平)
待ちぼうけ(北原白秋:作詞/山田耕筰:作曲)
からたちの花(北原白秋:作詞/山田耕筰:作曲)
あわて床屋(北原白秋:作詞/山田耕筰:作曲)
この道(北原白秋:作詞/山田耕筰:作曲)
烏の番雀の番(野口雨情:作詞/山田耕筰:作曲)
赤とんぼ(三木露風:作詞/山田耕筰:作曲)

●歌い継ぎたい唱歌・童謡の世界
鯉のぼり(文部省唱歌/熊谷隆彦:編曲)
こいのぼり(近藤宮子:作詞/作曲者不詳/熊谷隆彦:編曲)
背くらべ(海野厚:作詞/中山晋平:作曲/熊谷隆彦:編曲)
どんぐりコロコロ(青木存義:作詞/梁田貞:作曲/増田順平:編曲)
われは海の子(宮原晃一郎:作詞/作曲者不詳/増田順平:編曲)
春の小川(高野辰之:作詞/岡野貞一:作曲/熊谷隆彦:編曲)
夏は来ぬ(佐佐木信綱:作詞/小山作之助:作曲/熊谷隆彦:編曲)
村祭り(作詞者不詳/南能衛:作曲/増田順平:編曲)
雪の降る町を(内村直也:作詞/中田喜直:作曲/熊谷隆彦:編曲)

●アンコール
鯉のぼり・アンコールバージョン
仰げば尊し(作詞・作曲者不詳/熊谷隆彦:編曲)
公演メモ
19:05東京文化会館。あいにくの天気の中たくさんのお客様が来られた。
開演前、出演者5名お互いに「気合を入れていこう!」など声をかけあう。
CT望月も「今まで練習してきたことをやろう!練習でやっていないことはしないように」など積極的に話す。緊張感の高まる中、ステージへ向かう。殆ど満席のホールにメンバーは驚くがそれをエネルギーに変え最初の曲、グレゴリオ聖歌のアヴェマリアを演奏。
全員の気持ちが一致したユニゾンでの演奏。「よし、うまくいっている!」
続いてマショーの演奏。どうしても本番ということで、いつもと勝手が変わっている。途中に挿入したグレゴリオ聖歌部分。今まで低い声で練習していたのに、CT望月がオクターブ上げ、カウンターの声で演奏。
全員工エエェェ(´д`)ェェエエ工工。誰も聞いていなかった。

こうして、コンサートは始められたのである。
Concert Photo
撮影:酒寄克夫

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